【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北海道財務局長
【提出日】 平成22年11月10日
【四半期会計期間】 第47期第2四半期(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
【会社名】 株式会社ナガワ
【英訳名】 NAGAWA Co. , Lt d.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 髙橋 修
【本店の所在の場所】 北海道伊達市長和町467番地2
(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っておりま
す。)
【電話番号】 該当事項はありません。
【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。
【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号
【電話番号】 048(648)6111(代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経理部長 菅井 賢志
【縦覧に供する場所】 株式会社ナガワ
(埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号)
株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一丁目8番16号)
四半期報告書
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第46期 第2四半期連結
累計期間
第47期 第2四半期連結
累計期間
第46期 第2四半期連結
会計期間
第47期 第2四半期連結
会計期間
第46期
会計期間
自平成21年 4月1日 至平成21年 9月30日
自平成22年 4月1日 至平成22年 9月30日
自平成21年 7月1日 至平成21年 9月30日
自平成22年 7月1日 至平成22年 9月30日
自平成21年 4月1日 至平成22年 3月31日
売上高(百万円) 9, 399 8, 817 4, 894 4, 638 19, 366
経常利益又は
経常損失(△)(百万円)
△17 103 △6 123 506
四半期(当期)純利益又は
四半期純損失(△)(百万円)
△88 △17 △ 60 53 192
純資産額(百万円) − − 27, 029 26, 985 27, 316
総資産額(百万円) − − 32, 910 31, 876 32, 562
1株当たり純資産額(円) − − 1, 774. 41 1, 771. 55 1, 793. 25
1株当たり四半期(当期)純利益
金額又は1株当たり四半期純損失
金額(△)(円)
△ 5. 62 △ 1. 14 △3. 88 3. 48 12. 42
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円)
− − − − −
自己資本比率(%) − − 82. 1 84. 7 83. 9
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
1, 440 830 − − 1, 204
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
440 △1 − − 154
財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△ 1, 097 △ 304 − − △ 1, 098
現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(百万円)
− − 3, 707 3, 709 3, 185
従業員数(人) − − 460 425 435
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在せず、かつ第46期第2四半期連結
累計(会計)期間及び第47期第2四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失が計上されているため記
載しておりません。
四半期報告書
2【事業の内容】
当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
3【関係会社の状況】
当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。
4【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成22年9月30日現在
従業員数(人) 425 ( 35)
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当第2四半期連結会計期間の平均人員を( )外数で記載してお
ります。
(2)提出会社の状況
平成22年9月30日現在
従業員数(人) 384( 23)
(注) 従業員数は就業人員であり、パート及び嘱託は、当第2四半期会計期間の平均人員を( )外数で記載しておりま
す。
四半期報告書
第2【事業の状況】
1【生産、
受注及び販売の状況】
(1)生産実績
当第2四半期連結会計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
前年同四半期比(%)
ユニットハウス事業(百万円) 963 −
合計(百万円) 963 −
(注)1.金額は、製造原価であります。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)受注状況
当社グループ(当社及び連結子会社)は販売計画に基づく生産計画により生産しておりますので、受注生産は
行っておりません。
(3)販売実績
当第2四半期連結会計期間における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
前年同四半期比(%)
ユニットハウス事業(百万円) 4, 098 −
建設機械レンタル事業(百万円) 539 −
合計(百万円) 4, 638 −
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.総販売実績に対する割合が100分の10以上となる販売先はありません。
2【事業等のリスク】
当第2四半期連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
3【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
四半期報告書
4【財政状態、
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、新興国の経済成長に伴って輸出や生産が増加し全体としては
緩やかな回復基調を辿り一部には景気回復の兆しが見られたものの、国内のデフレ傾向により設備投資や個人消費
といった国内需要の本格的な回復には至らず、急激な円高の進行もあり先行き不透明な厳しい状況が続きました。
ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、国や地方の公共工事が低調に推移し、また民間工事及
び設備投資の抑制から民間需要の減少傾向が継続し、依然として同業他社間競争が激しく、総じて厳しい状況で推
移いたしました。
このような情勢のなか、当社グループは展示場の移設や既存店の統廃合等、全社的なコストダウンと効率化に取り
組み、デフレに対応できる経営体質への転換を図ってまいりました。一方で、WEB上での販売サイト「スーパーハ
ウス. jp」を開設し新規顧客の獲得に注力してまいりました。また、海外戦略の一環として、ブラジルにおけるユ
ニットハウスの生産・販売・賃貸会社(現地法人)「NAGAWA DO BRASI L PARTI CI PAÇÕES E I NVESTI MENTOS
LTDA」を設立に向けて準備してまいりました。
しかしながら民間設備投資の抑制に伴う需要の減少や同業他社間の競争激化により、当第2四半期連結会計期間
の売上高は46億3千8百万円(前年同期比5. 2%減)、営業利益は9千2百万円(前年同期の営業損失は3千3百
万円)、経常利益は1億2千3百万円(前年同期の経常損失は6百万円)、四半期純利益は5千3百万円(前年同
期の四半期純損失は6千万円)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。
(ユニットハウス事業)
ユニットハウス事業におきましては、展示場の移設や既存店の統廃合等、全社的なコストダウンと効率化に取り組
み、デフレに対応できる経営体質への転換を図ってまいりました。
レンタルにつきましては、激しい同業他社間競争によるレンタル単価の下落が継続したものの、稼働棟数の増加に
よる数量効果が勝り、売上高はやや前年を上回りました。また、販売につきましては、中古販売は顧客ニーズの低価
格志向の強まりにより販売棟数を伸ばしましたが、新棟販売は民間設備投資の抑制継続により大型物件の受注が振
るわず、前年を下回りました。一方、利益につきましては、全社的なコストダウンと効率化の結果、前年を上回る結果
となりました。
この結果、当事業のセグメント売上高は40億9千8百万円、営業利益は1億3千6百万円となりました。
(建設機械レンタル事業)
建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額が前年を下
回っていくなか、地域に密着した営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率の向上と固定費の圧縮に
努めてまいりました。
この結果、公共工事請負金額が前年に比べ減少傾向に推移した影響により、当事業のセグメント売上高は5億3千
9百万円、また営業損失は3百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、37億9百万円となりまし
た。
当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は3億1千1百万円(前年同期比73. 1%減)となりました。主な要因は減価償却費
が7億9千5百万円、仕入債務の増加額が2億1千4百万円、たな卸資産の減少額が1億9千3百万円等であり、貸
与資産の取得による支出が7億8千3百万円、売上債権の増加額が1億3千7百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果得られた資金は6百万円(前年同期比98. 3%減)となりました。これは主に社用資産の売却によ
る収入2百万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は9百万円(前年同期比98. 4%減)となりました。これは配当金の支払額9百万円
によるものです。
四半期報告書
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6億8千5百万円減少し、318億7千6百万円となりまし
た。その主な要因は、現金及び預金が6億2千4百万円、商品及び製品が6千8百万円それぞれ増加した一方、受取
手形及び売掛金が7億7千9百万円、貸与資産が3億6千7百万円、長期預金が1億円それぞれ減少したこと等に
よるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3億5千4百万円減少し、48億9千万円となりました。その主な要因は、資
産除去債務が7千6百万円増加した一方で、未払法人税等が1億7千万円、ファクタリング未払金が1億2千5百
万円、買掛金が5千3百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
なお、純資産合計は269億8千5百万円となり、自己資本比率は84. 7%となりました。
四半期報告書
第3【設備の状況】
(1)主要な設備の状況当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(2)設備の新設、除却等の計画
当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設、除却等
について、重要な変更はありません。また、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はあり
ません。
四半期報告書
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 30, 000, 000
計 30, 000, 000
②【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成22年9月30日)
提出日現在発行数(株) (平成22年11月10日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 16, 357, 214 16, 357, 214
大阪証券取引所
JASDAQ
(スタンダード)
単元株式数100株
計 16, 357, 214 16, 357, 214 − −
(注) 第2四半期会計期間末現在の上場金融商品取引所は、大阪証券取引所JASDAQであります。
なお、大阪証券取引所JASDAQは、平成22年10月12日付で同取引所ヘラクレス及びNEOとともに、新たに
開設された同取引所JASDAQに統合されており、同日以降の上場金融商品取引所は大阪証券取引所JAS
DAQ(スタンダード)であります。
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
平成22年7月1日∼
平成22年9月30日
− 16, 357, 214 − 2, 855 − 4, 586
四半期報告書
(6)【大株主の状況】
平成22年9月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
髙橋 修 埼玉県さいたま市大宮区 2, 005 12. 26
エスエフピーバリューリアライ
ゼーションマスターファンド
( 常任代理人 クレディ・スイス証
券株式会社)
PO BOX 309GT, UGLAND HOUSE,
SOUTH CHURCH STREET GEORGE TOWN,
GRAND CAYMAN, CAYMAN I SLAND,
BRI TI SH WEST I NDI ES
( 東京都港区六本木1−6−1泉ガーデン
タワー)
1, 047 6. 40
髙橋 学 埼玉県川口市 1, 000 6. 11
有限会社エヌ・テー商会 埼玉県さいたま市見沼区東大宮7−27−3 890 5. 44
髙橋 和雄 埼玉県久喜市 817 4. 99
株式会社北洋銀行 北海道札幌市中央区大通西3−11 760 4. 65
有限会社ダイユウ商会 埼玉県さいたま市西区大字土屋451−1 751 4. 59
菅井 賢志 埼玉県さいたま市大宮区 741 4. 53
株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2−7−1 648 3. 96
モルガンスタンレーアンドカンパ
ニーインク
( 常任代理人 モルガン・スタン
レーMUFG証券株式会社)
1585 Br oadway, New Yor k, NY 10036
( 東京都渋谷区恵比寿4−20−3
恵比寿ガーデンプレイスタワー)
602 3. 69
計 − 9, 263 56. 63
(注) 当社は、自己株式1, 124千株(発行済株式総数に対する所有株式数の割合6. 87%)を所有しておりますが、当該
自己株式には議決権がないため、上記の大株主から除いております。
四半期報告書
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成22年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1, 124, 200 − −
完全議決権株式(その他) 普通株式 15, 219, 500 152, 195 −
単元未満株式 普通株式 13, 514 − −
発行済株式総数 16, 357, 214 − −
総株主の議決権 − 152, 195 −
(注)「完全議決権株式(自己株式等)」は、全て当社保有の自己株式であります。
②【自己株式等】
平成22年9月30日現在
所有者の氏名又 は名称
所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
株式会社ナガワ
北海道伊達市
長和町467番地2
1, 124, 200 − 1, 124, 200 6. 87
計 − 1, 124, 200 − 1, 124, 200 6. 87
2【株価の推移】
【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】
月別 平成22年4月 平成22年5月 平成22年6月 平成22年7月 平成22年8月 平成22年9月
最高(円) 530 500 451 463 449 444
最低(円) 460 421 428 432 405 405
(注) 最高・最低株価は、大阪証券取引所JASDAQ市場におけるものであります。
3【役員の状況】
前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期報告書の提出日までにおいて、役員の異動はありません。
四半期報告書
第5【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。
なお、前第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間
(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)は、改正前の四半期連結財務諸表規則に基づき、当第2四半期連結
会計期間(平成22年7月1日から平成22年9月30日まで)及び当第2四半期連結累計期間(平成22年4月1日から
平成22年9月30日まで)は、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平
成21年9月30日まで)及び前第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半
期連結財務諸表並びに当第2四半期連結会計期間(平成22年7月1日から平成22年9月30日まで)及び当第2四半
期連結累計期間(平成22年4月1日から平成22年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表について、新日本有限責
任監査法人による四半期レビューを受けております。
四半期報告書
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間末
(平成22年9月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成22年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 3,809 3,185
受取手形及び売掛金 4,853 5,633
商品及び製品 2,307 2,239
仕掛品 42 38
原材料及び貯蔵品 265 248
繰延税金資産 126 152
その他 141 139
貸倒引当金 △ 9 △10
流動資産合計 11,537 11,625
固定資産
有形固定資産
貸与資産(純額) 10,588 10,956
建物及び構築物(純額) 1,729 1,751
土地 6,703 6,706
建設仮勘定 11 52
その他(純額) 161 189
有形固定資産合計
※
19,195
※
19,655
無形固定資産 156 171
投資その他の資産
長期預金 200 300
投資有価証券 168 183
敷金及び保証金 389 419
繰延税金資産 206 185
その他 36 44
貸倒引当金 △ 12 △21
投資その他の資産合計 987 1,110
固定資産合計 20,339 20,937
資産合計 31,876 32,562
四半期報告書
(単位:百万円)
当第2四半期連結会計期間末
(平成22年9月30日)
前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表
(平成22年3月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,185 1,239
ファクタリング未払金 2,880 3,005
未払法人税等 74 245
賞与引当金 160 179
役員賞与引当金 14 28
資産除去債務 7 −
その他 251 286
流動負債合計 4,574 4,984
固定負債
退職給付引当金 30 25
長期未払金 70 78
負ののれん 68 79
資産除去債務 69 −
その他 77 77
固定負債合計 316 261
負債合計 4,890 5,245
純資産の部
株主資本
資本金 2,855 2,855
資本剰余金 4,586 4,586
利益剰余金 20,242 20,564
自己株式 △698 △ 698
株主資本合計 26,985 27,308
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △ 0 8
評価・換算差額等合計 △ 0 8
純資産合計 26,985 27,316
負債純資産合計 31,876 32,562
四半期報告書
(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
売上高 9,399 8,817
売上原価 6,099 5,695
売上総利益 3,299 3,122
販売費及び一般管理費
※
3,370
※
3,083
営業利益又は営業損失(△ ) △ 70 38
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 0 0
受取割引料 5 −
受取賃貸料 27 26
譲受関連収益 − 20
負ののれん償却額 10 10
雑収入 11 6
営業外収益合計 57 65
営業外費用
支払利息 0 −
雑損失 3 0
営業外費用合計 3 0
経常利益又は経常損失(△ ) △ 17 103
特別利益
固定資産売却益 0 0
貸倒引当金戻入額 1 2
賞与引当金戻入額 29 12
長期未払金戻入額 − 0
特別利益合計 31 16
特別損失
固定資産処分損 10 28
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 − 38
特別損失合計 10 66
税金等調整前四半期純利益 4 53
法人税、住民税及び事業税 41 60
法人税等調整額 51 10
法人税等合計 92 70
少数株主損益調整前四半期純損失(△ ) − △17
四半期純損失(△ ) △ 88 △17
四半期報告書
【第2四半期連結会計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結会計期間
(自 平成21年7月1日 至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結会計期間
(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
売上高 4,894 4,638
売上原価 3,216 3,001
売上総利益 1,677 1,636
販売費及び一般管理費
※
1,711
※
1,543
営業利益又は営業損失(△ ) △ 33 92
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 0 0
受取割引料 1 −
受取賃貸料 13 13
譲受関連収益 − 8
負ののれん償却額 5 5
雑収入 8 2
営業外収益合計 29 31
営業外費用
支払利息 0 −
雑損失 1 0
営業外費用合計 1 0
経常利益又は経常損失(△ ) △ 6 123
特別利益
固定資産売却益 0 0
貸倒引当金戻入額 − 0
賞与引当金戻入額 29 12
特別利益合計 29 12
特別損失
固定資産処分損 9 6
特別損失合計 9 6
税金等調整前四半期純利益 14 130
法人税、住民税及び事業税 15 34
法人税等調整額 59 43
法人税等合計 74 77
少数株主損益調整前四半期純利益 − 53
四半期純利益又は四半期純損失(△ ) △ 60 53
四半期報告書
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 4 53
減価償却費 1,494 1,544
貸与資産の売却原価 98 84
貸倒引当金の増減額(△ は減少) △ 16 △9
役員賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 19 △13
長期未払金の増減額(△ は減少) △ 75 △7
受取利息及び受取配当金 △ 2 △2
支払利息 0 −
固定資産処分損益(△は益) 10 28
貸与資産の取得による支出 △ 1,901 △1,093
売上債権の増減額(△は増加) 639 779
たな卸資産の増減額(△ は増加) △487 △88
仕入債務の増減額(△は減少) 1,868 △ 204
負ののれん償却額 △ 10 △10
その他 8 △2
小計 1,611 1,056
利息及び配当金の受取額 2 2
利息の支払額 △ 0 −
法人税等の支払額 △173 △ 228
営業活動によるキャッシュ・フロー 1,440 830
投資活動によるキャッシュ・フロー
社用資産の取得による支出 △ 96 △24
社用資産の売却による収入 0 2
信託受益権の純増減額(△は増加) 535 −
その他 1 20
投資活動によるキャッシュ・フロー 440 △1
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △200 −
自己株式の純増減額(△ は増加) △527 △0
配当金の支払額 △370 △ 304
財務活動によるキャッシュ・フロー △ 1,097 △ 304
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 783 524
現金及び現金同等物の期首残高 2,924 3,185
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
3,707
※
3,709
四半期報告書
【継続企業の前提に関する事項】
該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
1.会計処理基準に関する事項の変更 (1)資産除去債務に関する会計基準の適用
第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企
業会計基準第18号 平成20年3月31日)及び「資産除去債務に関する会計
基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月31日)を
適用しております。
これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益は14百
万円減少しており、税金等調整前四半期純利益は53百万円減少しておりま
す。また、当会計基準等の適用開始による資産除去債務の変動額は80百万円
であります。
【表示方法の変更】
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
(四半期連結損益計算書)
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、様式
及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用により、当
第2四半期連結累計期間では、「少数株主損益調整前四半期純損失」の科目で表示しております。
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日) (四半期連結損益計算書)
「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づく「財務諸表等の用語、様式
及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成21年3月24日 内閣府令第5号)の適用により、当
第2四半期連結会計期間では、「少数株主損益調整前四半期利益」の科目で表示しております。
【簡便な会計処理】
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
1.一般債権の貸倒見積高の算定方法 当第2四半期連結会計期間末の貸倒実績率等が前連結会計年度末に算定し
たものと著しい変動がないと認められるため、前連結会計年度末の貸倒実績
率を使用して貸倒見積高を算定しております。
2.固定資産の減価償却費の算定方法 定率法を採用している固定資産については、連結会計年度に係る減価償却費
の額を期間按分して算定する方法によっております。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
該当事項はありません。
四半期報告書
【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係) 当第2四半期連結会計期間末
(平成22年9月30日)
前連結会計年度末 (平成22年3月31日) ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、21, 037百万円であり
ます。
※ 有形固定資産の減価償却累計額は、20, 211百万円であり
ます。
(四半期連結損益計算書関係)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
ハウス管理費 367百万円
給料及び手当 821
退職給付費用 38
地代家賃 565
賞与引当金繰入額 189
役員賞与引当金繰入額 17
ハウス管理費 350百万円
給料及び手当 791
退職給付費用 39
地代家賃 530
賞与引当金繰入額 145
役員賞与引当金繰入額 13
前第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次
のとおりであります。
ハウス管理費 181百万円
給料及び手当 405
退職給付費用 19
地代家賃 282
貸倒引当金繰入額 1
賞与引当金繰入額 89
役員賞与引当金繰入額 8
ハウス管理費 176百万円
給料及び手当 395
退職給付費用 19
地代家賃 262
賞与引当金繰入額 63
役員賞与引当金繰入額 6
四半期報告書
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借
対照表に掲記されている科目の金額との関係
(平成21年9月30日現在) (平成22年9月30日現在)
(百万円)
現金及び預金勘定 3, 707
預入期間が3か月を超える定期預金 −
現金及び現金同等物 3, 707
(百万円)
現金及び預金勘定 3, 809
預入期間が3か月を超える定期預金 △100
現金及び現金同等物 3, 709
(株主資本等関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成22年4月1日 至
平成22年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数
普通株式 16, 357千株
2.自己株式の種類及び株式数
普通株式 1, 124千株
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成22年6月22日
定時株主総会
普通株式 304 20 平成22年3月31日 平成22年6月23日 利益剰余金
四半期報告書
(セグメント情報等)
【事業の種類別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自平成21年7月1日 至平成21年9月30日) ユニットハ
ウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 4, 092 525 276 4, 894 − 4, 894
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− − − − − −
計 4, 092 525 276 4, 894 − 4, 894
営業利益又は営業損失(△) △ 22 47 △ 25 △ 0 △ 33 △33
前第2四半期連結累計期間(自平成21年4月1日 至平成21年9月30日)
ユニットハ ウス事業 (百万円)
建設機械レ ンタル事業 (百万円)
建設資材卸 事業 (百万円)
計 (百万円)
消去又は全社 (百万円)
連結 (百万円)
売上高
( 1)外部顧客に対する売上高 8, 003 927 467 9, 399 − 9, 399
( 2)セグメント間の内部売上高
又は振替高
− − − − − −
計 8, 003 927 467 9, 399 − 9, 399
営業利益又は営業損失(△) 60 △14 △ 50 △ 4 △ 65 △70
(注)1.事業区分は、当社の内部管理上採用している区分に基づき、商品・サービスの類似性を考慮し、ユニットハウ
ス事業、建設機械レンタル事業及び建設資材卸事業に区分しております。
2.各事業区分の主要な内容
・ユニットハウス事業… … ユニットハウスの製造、販売及びレンタル並びに同事業に関連する業務
・建設機械レンタル事業… 建設機械レンタル及び同事業に関連する業務
・建設資材卸事業… … … … 建設資材器材の販売並びに建築設備販売及び付帯工事並びに同事業に関連する業
務
3.会計処理の方法の変更
前第2四半期連結累計期間
(完成工事高及び完成工事原価の計上基準の変更)
「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半
期連結会計期間より「工事契約に関する会計基準」(企業会計基準第15号 平成19年12月27日)及び「工事
契約に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第18号 平成19年12月27日)を適用しておりま
す。なお、従来の方法によった場合と比べて、各事業の種類別セグメントにおける売上高、営業利益又は営業
損失に与える影響は軽微であります。
四半期報告書
【所在地別セグメント情報】
前第2四半期連結会計期間(自平成21年7月1日 至平成21年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(自
平成21年4月1日 至平成21年9月30日)
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び重要な在外支店がないため、該当事項はありません。
【海外売上高】
前第2四半期連結会計期間(自平成21年7月1日 至平成21年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(自
平成21年4月1日 至平成21年9月30日)
海外売上高がないため該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年9月30日)及び当第2四半期連結会計期間
(自平成22年7月1日 至平成22年9月30日)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営
資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービス別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ユニットハウス事業」及び
「建設機械レンタル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ユニットハウス事業」は、ユニットハウスの製造・販売・レンタル及びユニットハウスに付帯する事務
用機器・備品・電気製品の販売・レンタルを行っております。また、「建設機械レンタル事業」は、建設機械
の販売・レンタル及び建設設備資材の販売及び付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
当第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年9月30日)
(単位:百万円)
ユニット ハウス事業
建設機械レ ンタル事業
合計
売上高
外部顧客への売上高 7, 827 990 8, 817
セグメント間の内部売上高又は振替高 − 0 0
計 7, 827 990 8, 817
セグメント利益又は損失(△ ) 178 △62 116
四半期報告書
当第2四半期連結会計期間(自平成22年7月1日 至平成22年9月30日)
(単位:百万円)
ユニット ハウス事業
建設機械レ ンタル事業
合計
売上高
外部顧客への売上高 4, 098 539 4, 638
セグメント間の内部売上高又は振替高 − − −
計 4, 098 539 4, 638
セグメント利益又は損失(△ ) 136 △3 132
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の
主な内容(差異調整に関する事項)
当第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年9月30日)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 116
セグメント間取引消去 1
全社費用(注) △78
四半期連結損益計算書の営業利益 38
当第2四半期連結会計期間(自平成22年7月1日 至平成22年9月30日)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 132
セグメント間取引消去 0
全社費用(注) △40
四半期連結損益計算書の営業利益 92
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。
(追加情報)
第1四半期連結会計期間より、「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3
月27日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号 平成20年
3月21日)を適用しております。
四半期報告書
(金融商品関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)
事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められるもの
がないため、該当事項はありません。
(有価証券関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)
事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められるもの
がないため、該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)
当社グループは、デリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
当第2四半期連結会計期間(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
該当事項はありません。
(企業結合等関係)
当第2四半期連結会計期間(自 平成22年7月1日 至 平成22年9月30日)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)
事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められるもの
がないため、該当事項はありません。
(注)第1四半期連結会計期間より、「資産除去債務に関する会計基準」(企業会計基準第18号 平成20年3月
31日)及び「資産除去債務に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第21号 平成20年3月
31日)を適用しているため、前連結会計年度の末日における残高を、第1四半期連結会計期間の期首にお
ける残高としております。
(賃貸等不動産関係)
当第2四半期連結会計期間末(平成22年9月30日)
前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められないため、該当事項はありません。
四半期報告書
(1株当たり情報)
1.1株当たり純資産額
当第2四半期連結会計期間末 (平成22年9月30日)
前連結会計年度末 (平成22年3月31日)
1株当たり純資産額 1, 771. 55円 1株当たり純資産額 1, 793. 25円
2.1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額等 前第2四半期連結累計期間
(自 平成21年4月1日 至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
1株当たり四半期純損失金額 5. 62円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
1株当たり四半期純損失金額 1. 14円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 (自 平成21年4月1日
至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
四半期純損失(百万円) 88 17
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純損失(百万円) 88 17
期中平均株式数(株) 15, 759, 770 15, 233, 007
前第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
1株当たり四半期純損失金額 3. 88円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存
在しないため記載しておりません。
1株当たり四半期純利益金額 3. 48円
なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額につい
ては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結会計期間 (自 平成21年7月1日
至 平成21年9月30日)
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) △ 60 53
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純利益又は
四半期純損失(△)(百万円)
△ 60 53
期中平均株式数(株) 15, 488, 941 15, 232, 976
四半期報告書
(重要な後発事象)
当第2四半期連結会計期間 (自 平成22年7月1日
至 平成22年9月30日)
当社は、平成22年7月5日開催の取締役会において、ブラジル連邦共和国における当社出資の現地法人を設立する旨決
議し、平成22年11月1日に資本金の投入が完了し、実質的な活動を開始いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は、海外戦略の一環として、ユニットハウスの生産・販売・賃貸の現地法人をブラジルに設立するものでありま
す。
2.子会社の概要
( 1)商号
NAGAWA DO BRASI L PARTI CI PAÇÕES E I NVESTI MENTOS LTDA
( 2)本店所在地
ブラジル連邦共和国 サンパウロ州 サンパウロ市
( 3)代表者の役職・氏名
代表取締役社長 石橋 清一
代表取締役副社長 稲井 正
( 4)事業内容
ブラジルにおけるユニットハウスの生産・販売・賃貸及びユニットハウス原材料の輸出入業務
( 5)資本金の額
40万US$
( 6)設立年月日
平成22年9月27日
( 7)出資割合
株式会社ナガワ 100%
( 8)決算期
12月31日
3.業績に与える影響
同社設立後、当社の連結業績に与える影響は軽微であると考えております。
2【その他】
該当事項はありません。
四半期報告書
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成21年11月12日
株式会社ナガワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
青木
俊人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
藤原
明
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平
成21年4月1日から平成22年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成21年7月1日から平成21年9
月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成21年4月1日から平成21年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ
ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務
諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成21年9月30日現在の財政状態、同日
をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の
キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかった。
追記情報
重要な後発事象「重要な事業の譲受」に記載されているとおり、会社は平成21年10月26日開催の取締役会において、平
成21年12月1日をもって株式会社ニシレンの事業の一部を譲受けることを決議し、同日付で譲渡契約を締結している。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成22年11月10日
株式会社ナガワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
青木
俊人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
藤原
明
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平
成22年4月1日から平成23年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成22年7月1日から平成22年9
月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成22年4月1日から平成22年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半期レ
ビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連結財務
諸表に対する結論を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行った。
四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析的手続
その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して実
施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成22年9月30日現在の財政状態、同日
をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期間の
キャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかった。
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書